ヘッドハンティングよりネットの転職サイトが良い!

タイトル通りヘッドハンティングにまつわる失敗経験談です。

私はとある病院で看護師をしていました。

二年半以上も働きベテラン領域。

しかし子供がいるためという理由でまんねん准看護師扱いで責任ある仕事を任せられても賃金や地位は上がることはなく…。そんな中いつもうちの病院に他所の病院の院長さんが良く休憩中に逢いに来てくれていました。

そんなある日休憩がかぶって一緒にランチを食べていました。

込み入った話私のいまの仕事スキルでいくら貰ってどんな扱いを受けてるの?と聞かれました。

院長さんは確実厚待遇を受けているだろうと思ってたらしいです(笑)

実際の現状を話すとその日を境にヘッドハンティングばりに院長さんの病院への勧誘が始まりました。

2ヶ月以上も説得され色々な条件をのんでくれた上で私は転職することに。

しかし既存の病院からも説得を受け厚待遇の話が…わたしは看護師は続けたかったのが正直な気持ちでした。

後ろ髪引かれる思いで転職を決意し新しい病院で頑張って心機一転頑張ろう。と思いました。

最初は良かったんです…院長さんが豹変するまでは。

病院も小さな病院で患者さんも少なかったんです。

そんな状況で店長がやけに近づくのがきになってました。

さりげなくボディータッチが多くなり…食事の誘いや勤務がいつも院長と一緒休憩もつれ回され。

わたしには耐え難い時間でした。でも我慢して頑張っていました。

でも極力避けたり断ったりしていると今度はモラハラ、パワハラが始まったのです。

全部、患者さんの名前値段を覚えてこいと馬鹿にされた言い方され私は1日で全て完璧に覚えていきました。

これには院長も吃驚してなにも言い返しませんでした。

わたしは我慢しつつしっかり仕事をしていました。そんなある日苦情受付のところに一通お便りが…

私を名指しで批判中傷の文面が。でも書いてある内容のような態度は、全く見に覚えはなく他のスタッフにも有り得ないと、筆跡をみると院長の筆跡に似ていたため問い詰めました。

感情的になりはじめさらにはシフトを減らすと脅されました。

病院にも苦情は伝わっているんだから出勤は控えろとか減給するとか…ここまでくるともう、耐えれませんでした。

わたしは断念して我慢していると次には首宣告(笑)

本当自己中心的な店長に振り回されただけでした。

最終的に退職手続きをするときに会ったときに言われた一言が『君とは違う出逢い方をしたかった残念だよ』って言われました。

それ以来他所での勧誘やヘッドハンティングは真に受けないようにしてます。

寧ろトラウマになりましたよね(笑)

本当うまい話には裏があるっていいますし。

男性がいいことを言ってくるのはやはり自己中心的な営利目的見返り求める下心が多いのかなと実感した経験でした。

その後、そこの病院を止めてからはヘッドハンティングには引っかからないように注意しました。

そして私が次の転職先を探したのはネットの転職サイトで見つけました。

ネットでは看護師専門の転職サイトがあるんです。

私が利用したのは看護師転職福井というサイトです。

福井に住んでいるのでこのサイトで福井の病院を探しました。

コンサルタントもついてくれて、それほど時間がかかることなく新しい病院に転職できたことがありましたが、今では良い思い出になっています。

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