薬剤師の転職について

私は昔、都内の四年制薬科大学に通い卒業し、就職活動で内定を頂いた福井の病院へ薬剤師として就職しました。

まず、就職活動をした際に周りが行なっていることや卒業した後に正社員にならなければならないという気持ちで就職活動に望んでいました。

就職活動をしていくうちに、この病院は楽しそうだとか面白そうだとか思って面接などを受けても受かりませんでした。

そして福利厚生やワークライフバランスが良い方がいいと言い聞かせ、大して興味があったわけでもない病院の看護師の内定を頂くことができました。

内定を頂いた途端、サマーバケーションを楽しみたいという気持ちが一番の優先順位となりました。

これからずっと働いていくのに、目先のことだけ考えました。

こうして福井の病院の薬剤師として勤めました。

しかし私が何をやりたいのか何が向いているのかというのを大して考えてなかったゆえに、入社して1年半で退職する道を選びました。

私は幼少期のことをずっと考えました。

自分がどんな性格なのか、何に対して一生懸命に取り組めるのか、というのを1つ1つたどりました。

するとこの病院の薬剤師というのが私にはアンマッチであるということが簡単にわかりました。

就職活動中に行うことを私は全くできていなかったと思います。

そして転職をしたことがあります。

昔の話ですが、薬剤師転職福井というサイトに登録し、コンサルティングを受けて違う病院に転職したという思いでがあります。

今となっては懐かしい話なんですけどね。

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